全国運転代行共済協同組合
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安全な運転代行 | 安全対策
運転代行業は安全運転教育が不可欠です

運転代行業務は、常に交通事故という大きなリスクをはらんでいます。このリスクを抑えるためには、日常の運行管理や運転者管理を徹底すると同時に、安全運転教育を実施し事故を起こさない運転者を養成することも重要です。 道路交通法第74条の3(安全運転管理者等)においても、事業所の安全運転管理者は、「交通安全教育指針」に従って運転者に対し教育を実施することが義務付けられています。 事業の発展のためにも安全運転教育は避けて通れません。

運転代行業事故防止マニュアルDVD完成

事故防止のためのポイントを具体的にチェック!

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「深夜の車内では…」「顧客先では…」「営業中のヒヤリハット」等、実際の現場で遭遇する様々な場面について、ナビゲーターが正しい運転や対応をアドバイス。
より安全な運転代行業を行うためには、安全の徹底が最大の事故防止策です。
このDVDを運転教育マニュアルとして是非ご活用ください。

「運転代行マニュアルVol1 ~事故のない運転代行を目指す」 ダイジェスト

Flashが表示されない場合こちらからFlashPlayer最新版をダウンロードしてください。
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事故防止マニュアルDVDのお問い合わせ先 TEL 0570-666-544
事故防止の4か条

1. 客車乗車前は車の周囲を二人でチェック

2. 出発・到着の際の客車誘導は絶対に行う

3. スピードダウン!

4. 随伴車はいつもきれいに!

客車運転手は「絶対に事故を起こさない、傷つけない」
随伴車運転手は「客車事故を起こさせない、傷つけさせない」
の強い信念で取り組みましょう。
事故防止マニュアルダウンロード

DVD内容と、事故防止4か条を含む「事故防止マニュアル」も作成しております。ダウンロードしてお使い下さい。

点呼は必ず行ってください

運転代行業では運転者が出社後直ちに業務に向かう為、管理者が運転者を指導監督する機会が少ないのが現状です。しかし、人や車が安全に運行できる状態かどうかを確認し、また、安全な運行ができるように注意を与えたりするために点呼は必ず行いましょう。

1 .安全に関する会社の考え方や方針を示す

会社がいかに安全を重視しているかを説明し、安全運転への心構えを持ってもらいます。

2 .社内の事故発生状況を説明する

実際に会社においてどのような事故が発生しているのかを通して、どこに問題があるかを理解してもらいます。

3 .事故を起こした場合の責任について説明する

事故を起こせば、本人に民事・刑事・行政上の責任がかかるだけでなく、会社にも同様の責任がかかること、また、事故処理に関して種々のロスが生じることや企業イメージの低下につながることなどで、会社は大きな損失を被ることを運転手に理解してもらうことが必要です。

4 .出発時、目的地到着時は随伴運転手が必ず誘導を行う事を徹底する

毎回不慣れな車両を運転するわけですから、後ろや横の感覚が毎回変わります。必ず随伴運転手が誘導することで、代行業務を無事完結するように徹底してください。

5 .点呼の実施

タクシー業などで必ず行っている「点呼」を実施することで、毎回運転手に安全運転意識を植え付け、注意事項の伝達等、会社としての指示を伝える行為を行ってください。

点呼要領ダウンロード
事故が起こると…
交通事故と企業責任
 交通事故を起こして、他人を死傷させたり損害を与えた場合は、民事・刑事・行政上の3つの責任が問われます。これらの3つの責任は、交通事故を起こした運転者にかかるとともに、その事故が業務中に発生するなど、企業活動と何らかの関係がある場合には、運転者だけでなく企業にもそれらの責任がかかってきます。
 企業の被用者である従業員が業務執行中に他人に損害を与えた場合、使用者である企業はその損害を賠償する義務が生じます。これが「使用者責任」です。この責任は、人身事故にも物損事故にも適用されます。
 また「運行供用者責任」というものもあり、自賠法第3条において「自己のために自動車を運行の用に供する者は、その自動車の運行によって交通事故を起こした場合、人身に関する損害賠償を行わなければならない」と定められています。
企業の損害賠償責任(交通事故)